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エンディングノート [人生哲学]

親が病気になりました。

親っていつまでも元気ではないんですね。

自分が歳を重ねて、ここまで成長してるんだから
親が歳をとるのは当たり前なのに、、、、
すごくショックを受けています。

亡くなる病気だったとき、
自分ではどういう最後を迎えたいか
延命治療をして欲しいか
遺言はどう残すか
思い残したことはないか
連絡してほしい人はいるか
葬儀はどんな形でやってほしいか

いろいろなメッセージを残していくことって
大事なんだと改めて思うのです

子供が大きくなって大人になると
なおさら家族を持って生活していると
親との接点がなかなかなくなります

親が何を思い、何を考え、どんな人生を送ってきたのか
思いのたけを聞かせて欲しい

病気になってからでは、なかなか聞けないものですね。

元気なうちに話し合う必要があるのかもしれません
コミュニケーション不足ですね。

自分が病気になったとき、親にしても
病気と向き合うこと、いつか訪れる死を受け入れるのはなかなかナイーブな問題ですから
元気なうちに考えて
エンディングノートを利用して
頭の中の整理にもいいかもしれない。

自分の人生を振り返る良いチャンスです

私はこれから自分のエンディングノートを残そうと考えています。

毎年、命をとって生きていられたら
書き直す、書き足す。

死を見つめることは、命があるありがたさをかみしめながら
生きていけるような気がするのです。





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