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差別用語 [障害児の出産と育児]

うちの子は小学生です。

軽度の障害がありまして、いわゆる特別支援学級に在籍しています。

でも、楽しく学校に通って暮れています。

軽度ゆえに

知らない人は、障害があることに気が付きません。

だからこそ、なのでしょうが・・・

友達や知人の言葉が刺さる時があります。

うちの子に障害があるとは思わないからこそ出る言葉なのでしょうが、
グサグサ刺さってしまいます。


それは

知らず知らずに使ってしまっている「差別用語」です。


障害児を育てているママにとって

その一言はナイフのように刺さります。


子供もわかる時期になれば傷つきます



知ってほしいんです。

差別用語のこと。

例えば、

(間違い)養護学校 →(正しい) 特別支援学校

(間違い)特殊学級 → (正しい) 特別支援クラス


「特殊学級はバカな子がいるクラス」っていう、子供の会話とか、

「子供が特殊学級に行った方がいいかもと言われて
すごいショック」「絶対行かせたくない」「うちの子はあーじゃなくて良かった」


などという、ママたちの会話を聞いて・・・・


心にナイフがグサッとささります。



「おいおい(;'∀')うちにも障害持ってる子がいるんですが??」


わざわざ言いません・・・言えませんよ・・・

でも心が泣きそうになっているんです。



差別用語→正しい言葉

知恵おくれ → 知的障害

変な子      → 発達障害
           自閉症
おかしな事をやる子 


自分の娘じゃないことでも、

自閉症や発達障害の子のことを

こういう風に言われるだけで、
ぐさっと心にナイフが刺さります。

うちの子が軽度ゆえに、気づかれないことが多くて

こういう場面に、いっぱい出くわすんです。


「特殊学級で知恵おくれ」
「特殊学級だからバカ」

なんて言葉は

ダブルで差別用語です。


「特別支援学級で 知的障害がある子」 が正しいです。

「自分ちの子じゃなくてよかったよね」

なんてママの会話は・・・・本当にひどいと思います・・・・・


特別支援学校は、

いわゆる引きこもりの子や
いろいろな理由で普通学校に行けなくなってしまった
五体満足の子も
お世話になっているんですよ!?

近い将来、あなたの子供がお世話にならないとは限らないと思いますよ!?

と声を大にして言いたいです!!!!!!!!!!!!!



何気ない会話でよく出てくるので

知らず知らずに相手を

傷つけていることを知って欲しいな。




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